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訪問看護師について Vol.2

訪問看護の転職について

訪問看護師の役割は、患者さんと家族が地域の中で暮らすお手伝いをすること

今までは、患者さんは病院で治療して望ましくても、自らの意志で訪問看護を受ける患者さんもいます!「住み慣れた自宅で最期を迎えたい」「たとえ病気であっても自分らしい生活を送りたい」そんな患者さんの気持ちをくんで、継続した自宅療養を支えます。
高齢化社会、そして多様化する価値観に対応できる在宅ケアは、ニーズが高まっています。訪問看護師がいることで、病気の方でも安心できる我が家で大切な家族と一緒に生活するという選択ができるのです。

訪問看護師の仕事について

看護師の転職について
生活と医療の両面をサポートし、患者さんが安心して自宅療養できる環境をつくっていきます。訪問看護においては、病院と違って患者さん、看護師、医師、それぞれ違う場所にいますが、患者さんと医師をつなぐ役割として、訪問看護師がいます。


訪問時には、訪問看護師と医師の指示に従って医療行為を行い、また患者さんの日常生活の看護を行います。
それだけでは、病棟の看護師と変わりないですが、それだけではなく、「訪問看護師がいないときの生活も快適に過ごせるようにする」ことも、訪問看護師ならではの大切な役割です。そのために、あらゆる視点を持って、訪問看護師は仕事を行います。
看護師の転職
上記の内容は一部分だけであるが、細かく分類すると病院で行っているケアを在宅に活用しているようなものです。

バイタルサインチェックでは、患者の全身状態を把握する為に必須となるケアです。個々によって観察項目は異なりますが血圧や体温、呼吸数など、継続的なケア時にも大切な項目になってきます。
患者さんの治療や看護の経過について、主治医と病院と自然に情報共有します。
また、家族や本人に、在宅医療における不安や要望を確認し、相談しあいます。患者さんの心身の状態と、家族の状況も十分に考慮した上で、ケアプランを立てます。
訪問看護師は、常に「治療と患者さんの生活」を結び付けてケアを行います。
訪問看護師は、「訪問時のみ看護を提供すればいい」の
ではなく、患者さんにとって圧倒的に多い
「看護師の不在時」にも、適切なケアが継続されるよう
考えなければいけません。
限られた時間での訪問時に、適切に患者さんの状態変化を観察し、本人や家族が訪問看護師がいない間にも、ケアを行いやすい環境を作ります。
患者さんの病状や病気をよく観察して、起こりうることを予測します!予測したことを家族や本人に説明して、事前にアセスメントすることで利用者への安心にもつながってきます。事故や感染を防ぐため、可能性のある要因を、取り除くことも大切です。
訪問看護においては、患者さんだけではなく、介護者となる家族へのサポートも行います。家族の協力がなくては、在宅ケアを維持することは難しいです。介護者側が無理なく出来るケアを提示してあげること、また、一緒に新しいケアプランを考えたり、アドバイスをして、家族の精神的負担や不安を取り除くようにします。
訪問看護において、利用者は、お客さんとして訪問看護ステーションと契約を結びます。訪問看護師は「訪問看護師としての役割」と
「訪問看護ステーションのスタッフとしての役割」を理解しなければいけません。質の良いサービスを提供するのはもちろん、マーケティングやコストといった経営の視点をもることも必要になります。所属する訪問看護ステーションにより量は異なりますが、病棟の看護師よりも事務的な仕事も含め、より幅広い業務内容になります。
大きな役割の一つとして「連携」があります。
主治医を初めとして、ケアマネージャーや訪問介護、薬局
など、在宅医療に関与する職種との連携は欠かせなくなってきます。
自分だけでは判断が難しい状態を的確に観察して、
他の専門職や看護師に説明して相談できるコミュニケーション力が必要となります。
1人で訪問するために、他業種、同業種、そして患者さんや家族との情報共有は、とても大切です。
その役割を大きく担うが「訪問看護計画書」「訪問看護報告書」になります。
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