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透析について

透析看護、透析

透析について

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治療や管理を行っても腎機機能の低下が進行して「末期腎不全」の状態になり、自分の腎臓で生命を保てなくなると、腎臓の働きを補うために透析療法や腎移植といった腎代替療法が必要となってきます。

「尿毒症」という症状が出始めたら注意が必要です!

全身のむくみや呼吸困難、食欲不振た吐き気などの消化器症状や重篤になると痙攣や意識障害などが現れることがあります。

【注意が必要な症状】
「からだに水分がたまる」
「呼吸困難」「吐き気や食欲不振、下痢などの消化器症状」
「重度の高血圧」「頭痛や重篤になると痙攣や意識障害」
「手足のしびれ、むずむず、灼熱感などの神経症状」
「貧血による倦怠感や出血傾向」
「視力障碍」

透析療法はどうして必要なのか

透析療法というのは、人工的に血液中の余分な水分や老廃物を取り除き、
血液をきれいにする働きを腎臓に代わって行う治療法です。

透析療法には、機械に血液を通してきれいにする「血液透析」と
患者さんご自身のおなかの膜を利用して血液をきれいにする「腹膜透析」の

2つに大きく分けられます。

注意が必要なのは、これらはいずれも腎臓の働きの一部を補うもので、完全に代行できるものではないことです。
食事管理や服薬を守ることが必要です。
この続きは、次回のコラムにてお知らせしていきます。
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