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シャントについて

シャントについて・・・・管理方法や感染は大丈夫?

透析患者様にとって、「命」とも言えるシャント
そのシャントをどのように管理していくのか、大切になってきますよね。
シャントの保護の仕方や、どんなことが起こるのか、書いて行きます。
良好なシャントには、上記3つがあげられます。
医療者が関与する確認にはなります。

シャント関連の合併症はどのようなものがあるか?

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1:血液量不足
2:狭窄
3:血栓形成
4:穿刺部の感染症
5:瘤形成
6:スチール症候群
7:血流量過剰
8:血液再循環
9:静脈高血圧
10:穿刺困難および穿刺部限局

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観察していくのに対して、一番わかりやすいのが
血管の狭窄、血栓による閉塞、瘤形成となります。

シャントトラブルを防ぐためには・・

まずは、シャントの異常を発見することが大切です。

●シャントの音を聞いて、触ってみて、変化に気がつく   ●腕の太さや、普段より浮腫んでいないかなど、観察しましょう  
シャントの閉塞は、透析開始前にクリニックや施設の現場ナースが発見することが多く見られます。
普段からシャントを観察することが少ないと思いますが、患者自身で管理してもらうことも大変重要です。現場スタッフは、シャントのケア方法や観察方法を教えてあげましょう。

シャントケアに大切なこと

シャントにとって一番、大切なことは、スムーズに血液が流れることです。
無意識にシャントに負担の圧がかかっている時があります。下記の様なことには注意して生活する様に指導しましょう。
#透析
#透析においての看護ケア
スポーツに関しては、シャントに直接ボールや負担がかからない様な運動であれば問題ないです。
シャントに関して・・・
1:透析治療後の絆創膏はいつ剥がしたら良いか。

穿刺部位の痂皮ができて、翌日頃には剥がしてください。まだ、出血していたら絆創膏を張り替えるなど、シャントの穿刺部位は感染の原因になる恐れがありますので、清潔に保持してください。


2:透析日は入浴可能か
入浴に関しては、極力避けるべきと推奨されております。
シャントの感染を考え、入浴風呂の汚いことや温熱効果によっての体調変化も考えられるので、そのような判断となっております。
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